目次
女性専用ジムの種類
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 女性専用24時間ジム | 通い放題で、好きな時間にマシンを使える | 自分のペースで通いたい人 |
| 女性専用パーソナルジム | トレーナーとマンツーマンで、食事の相談まで受けられることが多い | 短期間で習慣をつけたい人、初めての人 |
| 少人数制(セミパーソナル) | トレーナー1人に対して数人で受ける | 指導は受けたいが費用を抑えたい人 |
| 短時間のサーキット型 | 決まった順番でマシンを回る30分程度の運動 | 運動が苦手な人、年齢を重ねて体力をつけたい人 |
| 総合ジムの女性専用エリア | プールやスタジオも使え、一部に女性専用の空間がある | いろいろな運動を楽しみたい人 |
目的に合わせた選び方
- 体重を落としたい:食事の相談もできるパーソナル型
- 姿勢を整えたい・体をほぐしたい:ピラティスやストレッチのプログラムがあるジム
- 産後の体を整えたい:託児サービスや産後向けのメニューがあるジム
- とにかく続けたい:家や職場から近く、1回の時間が短いジム
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初めて行くときの化粧と服装
化粧はしないか、ごく薄めで
運動すると汗をかき、ファンデーションが毛穴をふさいだり、崩れたりしやすくなります。 仕事帰りなどで化粧を落とせないときは、日焼け止めと眉だけにするなど、薄めにしておくと安心です。 汗をかいたあとの肌の手入れや、スキンケアの基本の順番はこちらで確かめられます。
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服装は動きやすく、汗を吸うものを
- トップス:汗を吸って乾きやすいTシャツ
- ボトムス:ひざを曲げ伸ばししやすいレギンスやハーフパンツ
- 下着:揺れを抑えるスポーツブラ
- シューズ:室内用の運動靴(外ばきと分けるジムが多い)
- 持ち物:タオル、飲み物、着替え
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スグレタブログ編集部体験に行くときは、通いたい曜日と時間帯に予約するのがおすすめです。混み具合や、その時間にいるスタッフの雰囲気まで確かめられます。
契約前に確かめたいこと
- 入会金、月会費、事務手数料、ロッカー代などの総額
- 退会や休会の手続きの方法と、締め日
- 体験の当日に入会しないと割引がなくなる、といった条件がないか
- パーソナルの回数券に有効期限があるか、使わなかった分は返金されるか
女性専用ジムのよくある質問
女性専用ジムに行くとき、化粧はしたほうがいいですか?
運動すると汗で崩れやすく、毛穴をふさぐこともあるので、しないか、ごく薄めがおすすめです。日焼け止めと眉だけにする人も多くいます。
女性専用ジムにはどんな服装で行けばいいですか?
汗を吸って乾きやすいTシャツ、動きやすいレギンスやハーフパンツ、スポーツブラ、室内用の運動靴が基本です。タオルと飲み物、着替えも持っていきましょう。
女性専用ジムにはどんな種類がありますか?
24時間型、マンツーマンのパーソナル型、少人数制、30分程度の短時間サーキット型、総合ジムの女性専用エリアなどがあります。
ジムの入会はクーリング・オフできますか?
ジムの会員契約は、特定商取引法で中途解約のルールが決められた7つの特定継続的役務に含まれていないため、解約や返金の条件は各ジムの会員規約で決まります。入会前に規約を確かめましょう。


