2020年に始まったコロナ禍により、働き方が大きく変わりました。
ICTを活用したテレワークをはじめ、東京都は2025年から週休3日の導入を決めています。
多様化する働き方を支えるため、下記の取り組みに協力、賛同しています。
ターゲット8-2:技術の向上、イノベーションを通じて、経済の生産性をあげる
取り組み1:スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアム
東京圏のスタートアップ・エコシステムの形成と持続可能な経済発展を目指す
スタートアップ・エコシステム東京コンソーシアムは、都内のエコシステムの形成と持続可能な経済発展を目指すプラットフォームです。
東京圏の多様な産業集積を活かした大型コラボレーションや地域課題解決の推進に参画し、持続可能な社会の実現に貢献したいと考え、参画しています。
参照:スタート・アップエコシステム 東京コンソーシアム|団体一覧
取り組み2:埼玉Rich応援団
埼玉Rich応援団は、企業と企業を結ぶサポートを行っている団体です。
地域活動の推進や取引拡大、共同研究を通じた関係の構築を目指している点に賛同し、応援団に登録しています。
今後も、埼玉県の持続的な発展と地域共生の実現に貢献できるように、微力ながら努力していきます。
ターゲット8-3:働きがいのある仕事を増やす
取り組み1:スムーズビズ
東京都が推進するスムーズビズに賛同しています。
東京オリンピックに合わせて作られた取り組みで、【全ての人々が生き生きと働き、活躍できる社会の実現】に協力していきます。
ターゲット8-5:男性も女性も、働きがいのある人間らしい仕事をできるようにする
取り組み1:ホワイト物流推進運動
ネットショッピングの急速な発展もあり、物流業界は働き方改革が求められています。
「ホワイト物流」推進運動の目的である、ホワイトな労働環境の実現に協力するため、同運動に賛同しています。
ターゲット8-9:持続可能な観光業を実施していく
取り組み1:水辺の環境活動プラットフォーム
水辺の環境活動プラットフォームは、環境省が推進する活動です。
良好な水環境の保全・活用に関する産官学民の多様な主体の連携を促し、健全な水循環の維持・回復を通じて持続可能な社会の実現を目指す活動を行ってる団体です。
この活動が、地域の活性化、観光業の発展に繋がると感じ、会員登録を行っています。