目次
オーダーシャツとは?既製品との違い
既製品のシャツは、首回りと袖の長さなど決まったサイズの組み合わせから選ぶため、体型によってはどこかが合わないことがあります。 オーダーシャツなら、首回り・肩幅・袖丈・身幅・着丈などを自分に合わせて決められます。オーダーの種類
| 種類 | 作り方 | 向いている人 |
|---|---|---|
| パターンオーダー | 用意された型紙をもとに、各部の寸法を調整する | 初めての人、手ごろな価格で作りたい人 |
| イージーオーダー | パターンオーダーより細かく寸法やデザインを調整する | 体型の特徴がはっきりしている人 |
| フルオーダー | 一人ひとりの型紙を一から作る | こだわりの一枚を仕立てたい人 |
オーダーシャツの価格の目安
主なブランドの価格(公式サイトの表示)
| ブランド | 価格の表示 | 特徴 |
|---|---|---|
| KEI(ケイ) | 税込5,400円から | ネットで注文が完結する |
| メーカーズシャツ鎌倉 | 12,000円+税から | 日本製。店舗とオンラインで注文できる |
| コルテーゼ | 2着で税込15,290円から(オンラインは2着で税込12,870円から) | 自社工場を持つオーダーシャツ専門店 |
価格が変わるポイント
- 生地:綿100%、形態安定、ストレッチなど素材と産地
- オーダーの種類:パターンオーダーよりフルオーダーが高い
- オプション:貝ボタン、刺しゅう(イニシャル)、襟や袖口の仕様
- まとめ買い:2着以上で割安になるお店もある
オーダーシャツの注文方法と流れ
お店で注文する
- 来店して、スタッフに首回りや袖丈などを採寸してもらう
- 見本のシャツを試着して、きつさやゆとりを調整する
- 生地、襟の形、袖口、ボタンなどを選ぶ
- 仕上がりを待って受け取る(届くまで数週間かかることが多い)
ネットで注文する
ネット注文では、自分で体を測るか、手持ちのぴったりのシャツの寸法を入力して注文するのが一般的です。 スマホのカメラを使って採寸できるサービスや、届いたシャツが合わなかったときの無料のサイズ直しを用意しているブランドもあります。 初めてなら、まず1枚だけ作って着心地を確かめ、寸法を調整してから2枚目以降を頼むと失敗を減らせます。
スグレタブログ編集部採寸の日は、普段シャツの下に着ているインナーを着ていき、ふだん合わせる腕時計も着けていくと、袖口のゆとりまで含めて合わせてもらいやすくなります。
初めてのオーダーシャツで失敗しないポイント
- 体にぴったりすぎるサイズにして、座ったときや腕を動かしたときに窮屈になる
- 季節や用途を考えずに生地を選ぶ(夏に厚手、ビジネスに派手な柄など)
- アイロンがけの手間を考えずに、しわになりやすい生地を選ぶ
- 納期を確かめず、着たい日に間に合わない
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オーダーシャツのよくある質問
オーダーシャツの料金はいくらくらいですか?
ブランドや生地で変わります。2026年10月時点の公式サイトの表示では、KEIが税込5,400円から、メーカーズシャツ鎌倉が12,000円+税から、コルテーゼが2着で税込15,290円からでした。
オーダーシャツはネットでも作れますか?
作れます。自分で採寸するか、手持ちのぴったりのシャツの寸法を入力して注文するのが一般的です。サイズ直しの保証があるブランドを選ぶと安心です。
オーダーシャツが届くまでどのくらいかかりますか?
お店や時期によって違い、数週間かかることが多いです。着たい日がある場合は、注文前に納期を確かめておきましょう。
初めてのオーダーシャツで気をつけることは?
ぴったりすぎるサイズにすると動きにくくなることがあります。まず1枚作って着心地を確かめ、寸法を調整してから2枚目以降を頼むと失敗を減らせます。


