目次
サロンのフェイシャルと自宅ケアの違い
| 比べる点 | サロンのフェイシャル | 自宅でのフェイシャル |
|---|---|---|
| 費用 | 1回ごとに施術料がかかる | 化粧品やタオルなど、手持ちのもので始められる |
| 内容 | 専門の手技や業務用の機器を使う | マッサージ、蒸しタオル、パックが中心 |
| リラックス | 人にしてもらうので、休む時間になる | 自分のペースで、好きな時間にできる |
| 向いている人 | 特別な日の前や、定期的に整えたい人 | 毎日のケアに少しプラスしたい人 |
自分でするフェイシャルのやり方
- メイクと汚れを落とす:クレンジングと洗顔で、肌をこすらずに落とす
- 温める:蒸しタオル(水で濡らして絞ったタオルを電子レンジで温める)を顔にのせ、肌をやわらかくする
- マッサージ:マッサージクリームやオイルを多めにのせ、指の腹でやさしく顔の内側から外側へ
- パック:シートマスクや洗い流すパックで保湿する
- 仕上げ:化粧水、乳液やクリームで、いつものように保湿する
必要なもの
- クレンジングと洗顔料
- フェイスタオル(蒸しタオル用)
- マッサージクリームまたはフェイスオイル
- シートマスクやパック
- あれば:フェイススチーマー
頻度の目安とやりすぎの注意
マッサージやパックを使ったスペシャルケアは、週に1〜2回程度から始め、肌の様子を見ながら調整するのがおすすめです。- 毎日強くマッサージする
- ニキビや炎症、日焼けのあとに、その部分をマッサージする
- スクラブやピーリングとマッサージを同じ日に重ねる
- 新しい化粧品を、肌の調子が悪い日に試す
スグレタブログ編集部マッサージは力を入れるほど効くわけではありません。顔の皮膚はうすいので、手のひらの重さをのせる程度のやさしい力で十分です。
サロンや機器を使うときに知っておきたいこと
国民生活センターは2017年に、エステサロンなどでHIFU(ハイフ:高密度焦点式超音波)の機器による施術を受けて、熱傷(やけど)や神経の損傷などで治療に数か月を要する危害が起きているとして注意を呼びかけています。 同センターは、皮下組織に直接影響を与えるような行為を、医師の資格のないエステティシャンなどが行うことは禁じられているとしています。 サロンで機器を使う施術をすすめられたら、どんな機器で、どんなリスクがあるのかを説明してもらい、納得できないときは受けないようにしましょう。 コース契約をやめたいときのルールや、解約金の上限は、痩身エステの記事で詳しく紹介しています。
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フェイシャルエステのよくある質問
フェイシャルエステは自分でもできますか?
できます。クレンジング、蒸しタオルで温める、クリームやオイルを使ったマッサージ、パック、保湿の流れで、家でも近いケアができます。
フェイシャルエステは意味がないって本当ですか?
むくみがとれる、メイクのりがよくなるなど、その場で感じやすい変化はあります。ただしシミやしわを根本から治すものではないので、強い悩みは皮膚科などで相談しましょう。
自宅のフェイシャルケアはどのくらいの頻度でするといいですか?
マッサージやパックを使ったスペシャルケアは、週に1〜2回程度から始め、肌の様子を見ながら調整するのがおすすめです。
サロンのHIFUは安全ですか?
国民生活センターは、エステサロンなどでのHIFU施術でやけどや神経の損傷などの危害が起きているとして注意を呼びかけています。施術を受ける前に、機器の内容とリスクの説明を求めましょう。


