目次
ポイントがもらえる仕組み
- 広告を出したい会社(広告主)が、ポイントサイトに広告を載せる
- 利用者がポイントサイトを経由して、買い物やサービスの申込みをする
- 広告主が、成果に応じた広告費をポイントサイトに払う
- ポイントサイトが、広告費の一部をポイントとして利用者に渡す
ポイントがたまる主な方法
| 方法 | もらえるポイント | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| ネットショッピング | 買った金額の数% | ふだん買うものに使うと、損をしにくい |
| クレジットカードや口座の申込み | 多めにもらえることが多い | 年会費や、短い期間に何枚も申し込むことの影響 |
| アプリのダウンロード、アンケート | 少なめ | 個人情報をどこまで入力するか |
| お試しの商品やサービスの申込み | 多めのことがある | 定期購入や自動更新の条件 |
安全なポイントサイトの見分け方
- 運営会社の名前、住所、連絡先がはっきり書かれている
- 個人情報の取り扱いの方針(プライバシーポリシー)が公開されている
- ポイントの有効期限と、交換できる最低の額が分かりやすい
- ポイントがつかなかったときの問い合わせ窓口がある
スグレタブログ編集部ポイントサイトは「ポイントのために買う」のではなく、「買う予定のものをポイントサイト経由で買う」と決めておくと、使いすぎを防げます。
国民生活センターが注意を呼びかけるトラブル
国民生活センターには、ポイントをもらうために申し込んだ商品が、定期購入の契約だったという相談が寄せられています。- 漫画サイトのポイントのために、200円でポイントがもらえる痩身サプリを注文したら、4回の購入が条件の定期購入で、総額は約1万円だった
- ポイントサイトが指定するサービスに登録したが、解約の方法が分からず、利用料金がかかってしまった
ポイントの税金の扱い
買い物の金額に応じてもらえるポイントは、値引きと同じように扱われるのが一般的です。 一方、キャンペーンで受け取るポイントなどは、一時所得にあたる場合があります。 国税庁によると、一時所得は、収入からそれを得るために使ったお金を引き、さらに最高50万円の特別控除を引いて計算するので、ほかの一時所得とあわせて年50万円以下なら、税金はかかりません。 電子マネーの種類と還元率の違いを知っておくと、ポイントサイトとあわせて二重にためやすくなります。
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ポイントサイトのよくある質問
ポイントサイトはなぜポイントがもらえるのですか?
商品やサービスを売る会社が、ポイントサイトに成果に応じた広告費を払い、その一部がポイントとして利用者に渡される仕組みです。
ポイントサイトは安全ですか?
運営会社の名前と連絡先、プライバシーポリシーが公開されているサイトを選び、ふだんの買い物に使えば安全に得ができます。お試しの申込みは定期購入の条件に注意しましょう。
ポイントのために申し込んだ商品が定期購入でした。
国民生活センターにも同じような相談が寄せられています。契約の条件を確かめ、困ったときは消費者ホットライン「188」に相談しましょう。
ポイントに税金はかかりますか?
買い物の金額に応じたポイントは値引きと同じように扱われるのが一般的です。キャンペーンのポイントなどは一時所得にあたる場合がありますが、ほかの一時所得とあわせて年50万円以下なら税金はかかりません。


