目次
スポーツジムの種類と費用の考え方
| 種類 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 総合型スポーツクラブ | マシン、プール、スタジオ、お風呂などがそろう | いろいろな運動を楽しみたい人 |
| 24時間ジム | マシンとフリーウェイト中心で、好きな時間に通える | 仕事の前後など不規則な時間に行きたい人 |
| パーソナルジム | 専属のトレーナーが、メニュー作りから食事の相談まで付き添う | 短期間で確実に習慣をつけたい人 |
| 公営のトレーニング室 | 自治体の体育館などで、1回ごとの料金で使える | 費用を抑えて試したい人 |
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毎日ジムに通ってもいい?運動の目安
国の運動の指針(2023年版)で、大人の筋トレの回数は「1週間に2〜3日」とされています。 ジムに毎日行くこと自体が悪いわけではなく、大事なのは同じ筋肉を休ませる日をつくることです。 有酸素運動やストレッチなら毎日でも構いませんが、筋力トレーニングは週2〜3日が目安です。 毎日ジムに行く場合は、「今日は上半身、明日は下半身」のように鍛える部位を分けるか、筋トレの日と有酸素運動の日を交互にするなど、同じ筋肉を休ませる日をつくりましょう。 疲れが抜けない、関節が痛むといったときは、無理せず休むことも大切です。スポーツジムの暗黙のルールとマナー
- 使ったマシンやベンチは、汗をタオルやペーパーでふいてから次の人に渡す
- ダンベルやプレートは、使い終わったら元の場所に戻す
- 混んでいる時間は、マシンを長く占領しない(セットの合間に交代を申し出られたら譲る)
- 大きな声での会話や、スマホのスピーカーでの音楽は控える
- 室内用のシューズにはき替え、動きやすく汗を吸う服装で
- 使っていないマシンにタオルや荷物を置いて場所取りをする
- ダンベルを床に強く落とす
- 他の人のフォームに、頼まれていないのに口を出す
スグレタブログ編集部マシンの使い方が分からないときは、遠慮せずにスタッフに聞きましょう。初回にまとめて使い方を教えてくれるオリエンテーションがあるジムも多くあります。
空いている時間帯と、朝・夜どちらがいいか
多くのジムでは、仕事帰りの平日夜と週末の昼が混みやすく、平日の昼間や遅い時間は比較的空いています。 入会前に見学や体験で、自分が通いたい時間帯の混み具合を確かめておくと安心です。| 時間帯 | よいところ | 気をつけたいところ |
|---|---|---|
| 朝 | 一日の予定に左右されにくく、習慣にしやすい | 体が温まっていないので、準備運動を長めに |
| 夜 | 体が温まっていて動きやすい | 寝る直前の激しい運動は寝つきに影響することも |
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スポーツジムのよくある質問
スポーツジムには毎日通ってもいいですか?
有酸素運動やストレッチなら毎日でも構いません。筋トレは1週間に2〜3日でよいとされているので、毎日行くなら鍛える部位を分けるなどして休ませる日をつくりましょう。
どのくらい運動すればいいですか?
厚生労働省のガイドでは、成人は歩行以上の身体活動を1日60分以上、息が弾み汗をかく程度以上の運動を週60分以上、筋力トレーニングを週2〜3日行うことがすすめられています。
ジムとスポーツジムの違いは何ですか?
はっきりした区別はありませんが、プールやスタジオもある総合型をスポーツジム・スポーツクラブ、マシン中心の小さな施設をジムと呼ぶことが多いです。
初めてのジムで気をつけるマナーは?
使ったマシンの汗をふく、ダンベルを元の場所に戻す、混雑時にマシンを長く占領しない、荷物で場所取りをしないといったことが基本です。


