目次
買取で評価されるポイント
- 未使用で、消印や汚れ、破れ、折れがない
- シートのまま(バラより評価されやすい)
- 記念切手や古い切手で、収集する人に人気がある
- 収入印紙は、額面が高い、枚数がまとまっている
売れないことが多いケース
| ケース | 切手 | 収入印紙 |
|---|---|---|
| 使用済み・消印あり | ほとんどの店で買取の対象外(収集の価値がある古い切手などは例外がある) | 使用後は価値がなくなり、売れない |
| 汚れ・破れ | 評価が大きく下がるか、断られる | 買取も交換もできないことが多い |
| 書類からはがしたもの | のりの跡や破れで評価が下がる | 国税庁によると、貼った部分を切り取ったり、はがしたりしたものは交換や還付を受けられない |
スグレタブログ編集部収入印紙が余ったら、まず額面と枚数を数え、交換の手数料と買取の金額をざっと比べてみてください。少ない枚数なら、交換したほうが損が少ないこともあります。
郵便局で交換する方法
収入印紙の交換
国税庁によると、収入印紙は、郵便局で1枚あたり5円(10円未満の収入印紙はその半額)の手数料を払えば、ほかの収入印紙に交換できます。- 交換できる:未使用の収入印紙、白紙や封筒に貼ったもの、行政機関への申請書などに貼ったもの(条件あり)
- 交換できない:汚れたもの、損傷したもの、貼った部分を切り取ったり、はがしたりしたもの
- 現金には交換できない
切手・はがきの交換
日本郵便によると、書き損じたはがきや、いらなくなった切手は、郵便局で手数料を払えば交換できます。| 種類 | 99枚まで | 100枚以上 |
|---|---|---|
| 郵便切手・通常はがき | 1枚6円 | 1枚13円 |
| 往復はがき・郵便書簡 | 1枚12円 | 1枚26円 |
| レターパック・スマートレターの封筒 | 1枚55円 | 1枚78円 |
保管のコツ
- 湿気と直射日光を避け、温度と湿度が安定した場所に保管する
- 切手はストックブックや専用のアルバムに入れ、裏ののりがくっつかないようにする
- 収入印紙は、折らずにクリアファイルなどに入れて保管する
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切手・収入印紙の買取のよくある質問
使用済みの切手は売れますか?
ほとんどの店で買取の対象外です。ただし、収集する人に人気の古い切手などは、使用済みでも値段がつくことがあります。
収入印紙に有効期限はありますか?
ありません。古いデザインの収入印紙でも、未使用できれいなら使えます。
収入印紙を別の額面に交換できますか?
国税庁によると、郵便局で1枚あたり5円(10円未満の収入印紙はその半額)の手数料を払えば交換できます。汚れたものや、はがしたものは交換できず、現金にも換えられません。
いらない切手を郵便局で交換できますか?
日本郵便によると、手数料を払えば交換できます。郵便切手・通常はがきは99枚まで1枚6円、100枚以上は1枚13円です。


