目次
ヘッドスパの種類
| 種類 | 主な場所 | 内容 |
|---|---|---|
| ウェットのヘッドスパ | 美容室 | 専用のクレンジング剤やシャンプーで頭皮の汚れを落とし、マッサージする |
| ドライヘッドスパ | リラクゼーションサロン、専門店 | 水を使わず、服を着たまま頭や首・肩をほぐす |
| セルフヘッドスパ | 自宅 | シャンプーのときに指の腹で頭皮をもみほぐす |
ヘッドスパで期待できること
- 頭皮の汚れや皮脂を落とし、すっきりさせる(ウェット)
- 頭や首まわりのこわばりをほぐし、リラックスした時間を過ごせる
- 心地よさで、施術中や施術後に眠くなるほどくつろげる
言いすぎに注意したいこと
ヘッドスパは心地よさやリラックスを感じやすいケアですが、「髪が生える」「顔のたるみが上がる」「頭痛が治る」といった効果を約束するものではありません。 薄毛や頭痛、肩こりが続くときは、ヘッドスパに頼るより先に医療機関で原因を確かめるほうが確実です。ヘッドスパを受けないほうがいいとき
- 頭皮に傷や湿疹、強いかゆみがある
- 発熱しているなど体調が悪い
- カラーやパーマの直後で、頭皮がしみやすい
- 首を痛めている、強い頭痛がある
スグレタブログ編集部ヘッドスパのあとに眠くなる人は多いので、車の運転や大事な予定の直前は避け、ゆっくり休める日に予約しておくのがおすすめです。
料金が高く感じる理由と、お店の見分け方
ヘッドスパは、頭皮のクレンジング剤やトリートメントなどの材料費に加え、1人に長い時間をかけて施術するため、時間あたりの料金が高く感じられやすいメニューです。 料金は「何分で、どこまで(頭だけか、首・肩まで含むか)」をそろえて比べると、お店ごとの違いが分かりやすくなります。「マッサージ」の表示と資格
あん摩マツサージ指圧師、はり師、きゆう師等に関する法律の第1条では、医師以外の人がマッサージや指圧を仕事として行うには、それぞれの免許が必要とされています。 ドライヘッドスパの専門店には、あん摩マッサージ指圧師などの国家資格を持つ施術者がいるお店も、リラクゼーションとして営業しているお店もあります。 こりや痛みをみてほしいなら、施術者の資格を確かめて選ぶと安心です。 リラクゼーションの施術と、国家資格が必要なマッサージの区別は、体の保湿ケアとあわせてこちらで説明しています。
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自宅でできるセルフヘッドスパ
- 髪が乾いているうちにブラッシングし、ほこりやもつれを取っておく
- ぬるま湯で、頭皮までしっかり濡らす
- シャンプーを泡立て、指の腹で頭皮を小さく円をかくように動かす(爪は立てない)
- えり足から頭のてっぺんに向かって、やさしく押し上げる
- すすぎ残しがないよう、しっかり流す
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ヘッドスパのよくある質問
ヘッドスパって何がいいの?
ウェットのヘッドスパは頭皮の汚れや皮脂を落としてすっきりさせ、ドライヘッドスパは頭や首まわりをほぐしてリラックスした時間を過ごせるのがよいところです。
ヘッドスパがよくないと言われるのはなぜですか?
頭皮に傷や湿疹があるとき、カラーやパーマの直後、体調が悪いときに受けると、刺激になることがあります。また、髪が生えるなどの効果を約束するものではありません。
ヘッドスパはなぜ高いのですか?
専用のクレンジング剤などの材料費に加え、1人に長い時間をかけて施術するためです。時間と施術の範囲をそろえて比べると違いが分かりやすくなります。
ドライヘッドスパとウェットのヘッドスパの違いは?
ウェットは美容室でシャンプーと一緒に頭皮の汚れを落とすケア、ドライは水を使わずに服を着たまま頭や首・肩をほぐすケアです。


