目次
2027年用年賀はがきの種類と値段
| 種類 | 売価 | 当初発行枚数 |
|---|---|---|
| 無地 | 85円 | 8,290万枚 |
| 無地(インクジェット紙) | 85円 | 2億5,175万枚 |
| 無地(くぼみ入り) | 85円 | 5万枚 |
| 無地(四面連刷) | 340円(4枚分) | 2億344万枚 |
| 寄付金付絵入り(全国版) | 90円 | 1,076万枚 |
| 寄付金付絵入り(地方版・23種類) | 90円 | 583万枚 |
| 広告付(5種類・地域限定) | 80円 | 53万枚 |
※日本郵便「2027(令和9)年用年賀はがきの券種一覧」より。全種類の当初発行枚数の合計は5億5,593万枚で、販売状況に応じて追加発行されます。
家庭のプリンターで印刷するなら、インクジェット紙を選ぶと写真やイラストがきれいに仕上がります。 「くぼみ入り」は、目の不自由な人が上下・表裏を区別しやすいよう、おもて面の左下に半円のくぼみが入ったはがきです。販売期間と差し出しのスケジュール
| 項目 | 日付 | 前年までとの違い |
|---|---|---|
| 販売期間 | 2026年11月2日(月)〜2027年1月15日(金) | 販売終了日を1月10日ごろから延長 |
| 郵便局のネットショップの注文受付 | 2026年10月26日(月)〜2027年1月13日(水) | ― |
| 年賀状の引受開始 | 2026年12月20日(日) | 12月15日から繰り下げ |
| 元日に届けるための差出日の目安 | 2026年12月27日(日) | 12月25日から繰り下げ |
お年玉くじと寄付金
お年玉賞品は、1等が現金30万円、2等が賞品カタログギフト、3等がお年玉切手シートです。 寄付金付の年賀はがきは1枚90円のうち5円が寄付金で、2026年用の販売では約1.1億円の寄付金が集まったと日本郵便は発表しています。
スグレタブログ編集部2027年用は引受開始日と差出日の目安が前年より遅くなっています。去年の感覚で12月15日ごろに出すと、年賀状として扱われないことがあるので気をつけてください。
手間を減らせるサービス
- お手軽年賀はがき:キャラクターや干支の絵柄、あいさつ文があらかじめ印刷されていて、一言添えるだけで出せる
- 年賀状印刷サービス:郵便局の窓口やインターネットで申し込み、印刷した年賀状を届けてもらえる(年賀状印刷のカタログは2026年12月23日まで)
- 郵便年賀.jp のテンプレート:ビジネス向けの「名刺年賀」、子ども向けの「ぬりえ年賀」、方言で書く「方言年賀」など
- 推し活年賀:ご当地キャラクターなどへの年賀状の送り先が、郵便年賀.jp に掲載される
年賀状とデジタルのあいさつの使い分け
| あいさつの方法 | 向いている相手 | 気をつけたいこと |
|---|---|---|
| 年賀状 | 目上の人、取引先、普段は連絡を取らない親戚や恩師 | 差出日の目安(12月27日)までに出す |
| SNSやメッセージアプリ | 日ごろから連絡を取り合う友人 | 一斉送信は、相手によっては味気なく感じられることも |
| 年賀状とデジタルの組み合わせ | 遠く離れて暮らす家族 | 写真はデジタルで送り、手書きの一言を年賀状で届ける |
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年賀はがきのよくある質問
2027年用の年賀はがきはいつから販売されますか?
日本郵便によると、2026年11月2日(月)から2027年1月15日(金)まで販売されます。郵便局のネットショップでは2026年10月26日から注文を受け付けます。
2027年用の年賀はがきはいくらですか?
無地とインクジェット紙は1枚85円、寄付金付絵入りは1枚90円(うち5円が寄付金)、広告付は80円です。
元日に届けるにはいつまでに出せばいいですか?
2027年用は、元日に届けるための差出日の目安が2026年12月27日(日)です。年賀状の引受開始は12月20日(日)で、それより前に出すと通常郵便として年内に届きます。
年賀状じまいをするときはどうすればいいですか?
最後の年賀状で「今後はSNSやメールであいさつします」などと一言添えておくと、相手に失礼な印象を与えにくくなります。


