壊れた楽器・ジャンク品でも買取できる?売り先の選び方と査定のポイント、高く売るコツ

壊れた楽器・ジャンク品でも買取できる?売り先の選び方と査定のポイント、高く売るコツ
音が出ない、ネックが折れた、へこんでいる。そんな壊れた楽器でも、ジャンク品として買い取ってもらえることがあります。 修理して売り直したり、部品として使ったりできる楽器には、壊れていても需要があります。 この記事では、壊れた楽器でも買い取ってもらえるケース、売り先の種類と選び方、査定で見られるポイント、少しでも高く売るためのコツをまとめました。
目次

壊れていても買い取ってもらえるケース

  • 人気のメーカーや、古い年代の評価が高いモデル
  • 修理すれば使える(ギターのネックの反り、管楽器のへこみなど)
  • 部品(ピックアップ、ペグ、キーなど)に価値がある
  • ケースや付属品がそろっている
ハードオフの公式サイトでは、壊れている、動かない、傷があるなど完全でない状態のものを「ジャンク品」として買い取っているとしています。 ただし、品物や状態によっては買い取れないこともあると案内されています。

売り先の種類と選び方

売り先特徴向いている楽器
総合リサイクルショップ(ジャンク買取あり)店頭で気軽に持ち込めるふだん使いの楽器、メーカーが分からないもの
楽器の専門店・買取専門店修理の技術や部品の知識があり、価値を見きわめやすい人気メーカーのギター、管楽器、ヴィンテージ
宅配・出張買取大きな楽器や数が多いときに便利電子ピアノ、ドラム、アンプなど
フリマアプリ・ネットオークション修理をする人や部品を探す人に直接売れる部品取りに価値がある楽器
修理の職人がいる専門店は、修理したあとの価値を見こんで査定してくれることがあります。
スグレタブログ編集部スグレタブログ編集部
査定の前に、壊れた部分と製造番号、全体の写真を撮っておくと、ネットや電話の事前査定で、店ごとの評価を比べやすくなります。

査定で見られるポイント

  • メーカー、モデル名、製造番号(シリアル)
  • どこが、どのように壊れているか(音が出ない、折れ、割れ、へこみ、さびなど)
  • 修理にどれくらいの手間と費用がかかりそうか
  • 改造の有無と、元の部品が残っているか
  • ケース、ストラップ、取扱説明書などの付属品

少しでも高く売るためのコツ

  1. 自分で修理しようとしない(かえって状態が悪くなることがある)
  2. ほこりや汚れを、柔らかい布でやさしく拭き取る
  3. 壊れている部分と経緯を、査定のときに正直に伝える
  4. 2〜3か所で査定を比べる
修理に出してから売るより、壊れたまま専門店に見てもらったほうが手元に残るお金が多くなることもあります。 値段がつかなかった電子楽器は、市区町村の小型家電の回収など、地域のルールに従って処分しましょう。 ピアノの買取ができないケースと、業者とのトラブルを防ぐポイントはこちらで紹介しています。
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壊れた楽器の買取のよくある質問

壊れた楽器でも買い取ってもらえますか?

人気のメーカーやモデル、修理すれば使えるもの、部品に価値があるものは、ジャンク品として買い取ってもらえることがあります。ハードオフもジャンク品の買取を行っています。

修理してから売ったほうがいいですか?

修理代が査定の上がり幅を上回ることが多いので、壊れたまま専門店に見てもらうほうがよい場合があります。

どこに売るのがいいですか?

人気メーカーのギターや管楽器、ヴィンテージは楽器の専門店、メーカーが分からないものは総合リサイクルショップが向いています。部品取りに価値があるものはフリマアプリも選べます。

値段がつかなかった電子楽器はどう処分すればいいですか?

市区町村の小型家電の回収など、地域のルールに従って処分しましょう。

まとめ:壊れていても需要はある。専門店で正直に伝えて査定を

壊れた楽器でも、人気のモデルや、修理・部品取りに価値があるものは、ジャンク品として買い取ってもらえることがあります。 リサイクルショップ、楽器の専門店、宅配・出張買取、フリマアプリなど、楽器に合った売り先を選びましょう。 自分で修理せず、壊れている部分を正直に伝え、複数の査定を比べるのが高く売るコツです。
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