SDGs12【つくる責任、つかう責任】の取り組み、寄付活動

sdgs12.つくる責任、つかう責任
国民1人当たり1日に排出するごみの量は、800~900gと言われています。年間に換算すると300kg。 現在の豊かな生活を続けていくためにも、私たち消費者は”つかう責任”を持つべきだと考えています。

目次

ターゲット12-2:2030年までに、天然資源を持続的に管理し、効率よく使えるようにする

sdgs 12-2

取り組み1:国際湖沼環境委員会への寄付

国際湖沼環境委員会は、世界の湖沼の環境保全活動を行っている公益財団法人です。

天然資源の持続的な活用に賛同し、同団体に入会、寄付を行っています。

参照:世界の湖沼環境保全支援

取り組み2:資源循環推進協議会

資源循環推進協議会は、2023年に設立された一般社団法人です。

サーキュラーエコノミー(循環経済)や気候変動対策を推進し、地域循環モデルの創出を目指す産官学連携の協議会です。

同協議会の活動は、弊社が掲げる企業理念「人と社会を豊かなにする」に通じると思い、参画しています。

参照:資源循環推進協議会|加盟企業・団体

ターゲット12-3:2030年までに、捨てられる食料を半分に減らす

SDGs 12-3

取り組み1:食品ロス削減自主宣言

食品ロス削減自主宣言は、消費者庁が推進する制度です。

企業・団体・学校等による食品ロス削減の取組を可視化し、企業等の努力を消費者が知ることができる仕組みを構築することを目的に立ち上げられました。

食品ロス削減推進法に基づき、次世代に持続可能な社会を引き継ぐ責任を果たすため、自主宣言をしております。

株式会社スグレタの食品ロス削減自主宣言

取り組み2:あふの環プロジェクト

あふの環プロジェクトは、SDGs達成を目指す農林水産省のプロジェクトです。

生産から消費までの多様なステークホルダーの連携を促進し、次の世代も豊かに暮らせる未来を創るという活動理念に賛同し、活動に協力しています。

一人ひとり、各企業だけの取組では、持続的な生産消費量を減らすことは困難ですが、社会全体で取り組むことで、消費量を減らすことは可能と考えています。

参照:あふの環プロジェクトメンバー

ターゲット12-5:リサイクル・リユースをして、ごみの発生を減らす

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取り組み1:もったいないオフィス

もったいないオフィスは、オフィス家具のリユース活用を推進するプロジェクトです。

サステナブルの観点から、同プロジェクトに賛同し、パートナーに登録しています。

参照:資源循環パートナー募集登録企業様 一覧

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